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正倉院裂(箱入り) 獅子文 アカ

正倉院裂(箱入) 獅子文 アカ

商品番号 20821-008

・サイズ:約120cm
・素材:綿 100%

当店価格(税込)8,640円(本体価格:8,000円)

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正倉院に残る日本最古の織物を西陣織の最新技術で綿織物で表現しました。 正倉院に今も残る絹織物、羊毛製の氈(セン)(毛織の敷物)で、現存する日本最古の織物。 文様には唐とペルシャの文化がみごとなまでに融け合い、均整のとれた美しさを醸しだしています。 その深い色合い、その極めて精緻な文様を、西陣織の最新技術で表現いたしました。 正倉院裂の名に恥じない、オリエンタル感覚あふれる逸品に仕上げました。 ・サイズ:約120p ・柄:獅子文 アカ ・素材:綿 100% ■柄の由来 茶地唐花獅子文錦 この錦の類列は、緑地・縹地・紅地・紫地と色変わりの種類が多く、聖武天皇一周忌斎会の道場幡の幡身に頻用されています。



商品の特徴

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箱入りですので、そのままでお配りものとしても
お使い頂けます。
 
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正倉院裂という染織品は大部分が絹織物と麻織物と羊毛製の氈であります。
中でも優れているものは絹織物で、華麗なペルシャ・唐文化が伝えられています。
その錦の文様の中から、西陣織の最新の技術で錦織物にして表現いたしました。

文様の由来

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紫地山羊文錦
聖武天皇一周忌斎会の道場幡に頻用されている錦です。
色変わりの類裂も非常に多くて、当時大量に生産されたことを物語っています。
 緑地狩猟文錦
一幅一文様の大きい図柄で、西方色が極めて
濃密というところから、正倉院裂中、著名な作品とされています。
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茶地唐花獅子文錦
この錦の類列は、緑地・縹地・紅地・紫地と色変わりの種類が多く、聖武天皇一周忌斎会の道場幡の幡身に頻用されています。
 葡萄唐草文白綾
奈良時代後期、称徳天皇の東大寺献物のときの使用品ですが、類裂は東大寺大仏開眼会や、聖武天皇一周忌斎会の用品にも使われ、遺存量も豊富です。

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格式高い正倉院文様を織りで表現している風呂敷だからこそ
テーブルクロスやインテリア等日々の暮らしのアクセントにぴったりです。