2026年04月17日






ミナ ペルホネンの展覧会『つぐminäperhonen』 が開催中

むす美のふろしきの中でも人気シリーズの「ちょうむすび」。
一緒に作り上げたミナ ペルホネンの展覧会『つぐminäperhonen』が、2025年11月22日(土)から東京の世田谷美術館から始まり、全国を巡回しています。
■ 『つぐminäperhonen』について
「たいせつに使いたい」と思えるもの、選べていますか?
いま、開催されている『つぐ minä perhonen』は、「TSUGU」という言葉から、そんな問いを私たちに投げかけてくれているようです。

“つぐ=つなぐ・受け継ぐ”をテーマに、
minä perhonen のものづくりの背景を紹介する展示。
そこにあるのは、流行ではなく、長く愛されることを前提としたデザイン。
だからこそ、見終わったあとに残るのは「いいものを選びたい」という感覚です。
【展覧会の期間】
2025年11月22日(土)世田谷美術館(※現在は終了しています)から始まった『つぐminäperhonen』の展覧会は、現在長野県の松本市美術館で2026年4月16日(木)~ 6月7日(日)まで開催中しています。
▼ 会期後の巡回スケジュール
【巡回情報(予定)】
熊本会場
2026年7月4日(土)―9月6日(日) 熊本市現代美術館
富山会場
2026年10月10日(土)―12月22日(火) 富山県美術館
栃木会場
2027年4月25日(日)―6月27日(日) 宇都宮美術館
静岡会場
2027年度 静岡市美術館
■ ミナペルホネンと一緒に作ったふろしき「ちょうむすび」


2013年にミナ ペルホネンとむす美によって生まれた「ちょうむすび」。
ふろしきの可能性をふわりふわりと膨らませながら歩んでまいりました。みなさまの日々の暮らしの中に、ささやかに色を添える1枚が見つかるかもしれません。
▼ ちょうむすびシリーズはこちら


“長く使いたい”と思える一枚を、ぜひ見つけてみてください。