夏の装いを引き立てる「ふろしきパッチンバッグ」

「酷暑日」が新たに設けられるほど、年々暑さが厳しくなる夏。
暑い中でもお出かけを楽しみたい、そんな日のコーディネートに「ふろしきパッチンバッグ」はいかがでしょうか。
- ふろしきの四隅をパッチンに通して結ぶだけで、簡単にバッグが完成
- 内側にマグネットが付いているので、しっかりと口を閉じられて安心
- ふろしき、スカーフと自由に組み合わせられ、木のナチュラルな素材感をプラスできる
「パッチンバッグ」にはそんな特徴があります。
動画で作り方をご紹介しています。
使用したふろしき:58 雪月花 椀 シュ
落ち着いたトーンのふろしきを選べば、程よい華やかさ・アクセントとなります。
夏祭りなど、浴衣・夏着物でのお出かけにも大変おすすめです。
■おすすめのふろしき4選

70 アクアドロップ ミナ ペルホネン sea lace ブラック
浜辺に打ち寄せる柔らかな波の姿を、シンプルな弧の連続で表現したテキスタイル。どんなコーディネートにも合わせやすい配色・幾何学模様。

100 アクアドロップ Re-Free 両面 伊砂文様 結 テツグロ/リキュウ
結び目をイメージした文様ですが、重なり合ったストライプにもみえるモダンなデザイン。

112 和音【箱入】円鏡 ムラサキ
正倉院の宝物・平螺鈿背円鏡をふろしきにデザイン。華やかにあしらわれた花や草はレース模様にも見えます。

二四巾 竹久夢二 つばき ライトグレー
大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の描いたつばき。青味を含んだライトグレーの背景にすることで、清潔感と現代的な印象を演出。
■ふろしきパッチンバッグの容量
Sサイズ(45~50cm)のふろしきでバッグを作ると、クラッチバッグ位の大きさになり、財布と携帯、リップなどが入ります。
Mサイズ(68~70cm)のふろしきでバッグを作ると、ハンドバッグ位の大きさになり、貴重品や水筒、メモ帳なども入ります。

L(90~120cm)のふろしきはアウター・羽織ものを入れたり、レジかご1杯分が入る買い物バッグにすることができる大容量。肩紐の長さがしっかり取れ、肩掛けできるのも特徴です。
□Mサイズのふろしき、パッチンはmini・通常サイズどちらがいい?

ふろしきパッチンは小サイズのパッチンmini、通常サイズのパッチンの2種類があります。
●Sサイズふろしきはパッチンmini(画像右)のみ
●Lサイズふろしきはパッチン(画像左)のみ
対応しています。
Mサイズふろしきは、どちらのサイズのパッチンにも組み合わせられます。
「”折りたたみ日傘”が夏の必須アイテム!」という方は、よりバッグの口がしっかり広がる大きい方のパッチンがおすすめです。

■ふろしきパッチンの色選び
基本的にはふろしきの色味に合わせるとなじみます。
- 「明るめのふろしき」にはふろしきパッチンの「ナラ」

- 「暗めのふろしき」にはふろしきパッチンの「ブラックウォールナット」

あえてふろしきと明るさの違うパッチンの色を選ぶと、良いアクセント(差し色)になります。
お好みの合わせ方をお楽しみください。
オンラインショップでは夏季限定で「バッグにしてお届けキャンペーン」を開催中です。届いてすぐに「ふろしきパッチンバッグ」を使いたい、という方はぜひご利用ください。

むす美 京都店・東京店ではキャンペーン期間にかかわらず、ご希望に応じてバッグの形に結んでお渡ししています。





