2026年05月22日

水を弾くアクアドロップふろしき、おすすめしたい3つの理由

アクアドロップ 撥水加工

数あるふろしきの中で、むす美の代名詞とも言えるほど高い人気を誇る撥水加工ふろしき「アクアドロップ」。

薄くて軽い!水を運べるほどの強力な撥水力が特徴で、日常使いはもちろん、アウトドアやスポーツシーンでも大活躍。

30あまりの豊富なラインナップが揃っているので、きっとお気に入りの1枚が見つかるはず。近づく梅雨の心強い味方になってくれます!

アクアドロップ 撥水加工 エコバッグ

「ふろしきを使ってみたいけど、どれを選べばいい?」と悩む方におすすめしたい、アクアドロップ3つのポイントをお伝えします。

1.薄い・軽い・かさばらない

100 アクアドロップリサイクル Adeline Klam 牡丹 オレンジ (撥水加工)

薄くさらっとした風合いの生地で、柔らかい手触り。 たためばコンパクトな手のひらサイズで「毎日使うバッグに入れて持ち歩いている」というお声をお客様からよく聞きます。

2.水も汚れも弾く撥水加工

アクアドロップ なまけもの おむつ替えシート

アクアドロップシリーズは、高密度に織りあげられた生地に撥水加工を施しています。生地自体の水切れが良く、洗濯してもあっという間に乾く速乾性もあります。

「弾く」という特性によって、通常落としにくい汚れ(お醤油やソース、屋外での泥など)であっても「そもそも汚れが付きにくい」のもメリット。

急な雨から荷物やバッグを護る、おむつ替えシート・レジャーシートに使う、など用途は無限大。緊急時の備え、防災グッズとしても大変おすすめです。

3.環境に配慮した素材選び

ふろしき専門店としてサスティナブルなものづくりを続けていく上で「エコな素材選び」は何より大切です。

エコ サステナブル SDGs

2022年に発売開始したLサイズ(約100㎝)の「アクアドロップ リサイクル」は、廃棄されたユニフォームなどのポリエステル繊維を再利用したリサイクルポリエステルを生地のヨコ糸に使用。全体の55%がリサイクルポリエステルとなりました。

そして2025年。

フッ素化合物を使わないPFASフリーの撥水加工を施したシリーズ「100アクアドロップ Re-Free」を開発しました。

従来と同じリサイクルポリエステル55%の生地を使用しながら、さらにサスティナブルなふろしきとなりました。従来のフッ素系撥水剤に比べると撥水力は弱まりやすいですが、その分環境や人への負荷を抑える選択です。

アイロンを使って撥水力を回復できる方法もございます。
詳しくは↓↓

■アクアドロップのラインナップ

Mサイズ(約70cm)、コンビニなどちょっとしたお買い物に最適!

100 aqua reji

 Lサイズ(約100㎝)、レジかご1杯分の大容量エコバッグ、リュックなどのレインカバーに。

上記「アクアドロップリサイクル」の在庫がなくなり次第、よりサスティナブルな「アクアドロップ Re-Free」に切り替えます。

100 アクアドロップ Re-Free 両面 伊砂文様 松 アオミドリ/コンネズ(撥水加工)

 4柄限定!リバーシブルで使える「100 アクアドロップ 両面」もございます。

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