2026年04月23日

「ふろしき SDGs LIFE 2026」アフターレポート:1,341名にご来場いただきました!

今年で5回目となる「ふろしきSDGs LIFE2026」イベントを4/10~12の3日間開催し、総勢1,341名様のご来場いただき大盛況のうちに終了いたしました!

2026年のテーマは「ノット ノット」。
(Knot Furoshiki Not Waste  ~ ふろしきを結ぼう 無駄はゼロへ ~)

昨年、参画した2025大阪・関西万博を通しての学びやご縁を企画に全体に活かし、持続可能な暮らしのアイテムとして”ふろしき”を体験いただくイベントとして取り組みました。

『包む体験』コーナーは終日賑やかで大人気でした!

「自由に包む体験コーナー」には約600名以上が参加し、過去最多を記録しました。

来場された方は「くらしの循環とふろしき」の展示も熱心にご覧になられていて、皆様の環境への関心の高さを実感できる機会になりました。

エフピコさんの「工場見学VR体験」や、省エネ普及ネット・京都さんによる「ごみ分別ゲーム」などの没入体験を通して、ごみの実態を知り「意識が変わった!」という声も伺えました!

■ 交流しながら「ごみ」を学ぶトークイベント

4/10(金)「わたし×社会で結ぶ、循環のしくみ」スピーカー :さすてな京都 柳 富哉 氏

一般の方はもちろん、法人の方から、行政、メディア関係者まで「ごみ」「循環」に関心の高い方のご参加がありました。

柳氏の「”タコイカ”はイカなのか、タコなのか?」
という印象的なクイズからスタートし、弊社開発・河村からのメーカーとしての疑問・質問にも答えていただきながら、「サーキュラーエコノミー」をわかりやすい言葉で笑いも交えながら解説に、参加された方も夢中で話を聞かれている様子でした。

4/12(日)「ノットウェイスト、イエスじゅんかん!」 スピーカー :総合地球環境学研究所 副所長 浅利 美鈴 氏

実行委員長・山田との軽快な掛け合いで始まったトークでは、当日回収した参加者アンケートをもとに、「最新のごみ問題」について知見をご紹介いただきました。

さらに、「ゼロ・ウェイストタウン」と呼ばれている徳島県上勝町から参加された方のお話も伺うことができ、より具体的な学びの機会となりました。

最後には、「まずは家庭など、あなたの周りで話題にしてみてください」とのメッセージで締めくくられました。

ふろしきワークショップもおかげさまで満員御礼でした♪

毎年予約がすぐ埋まってしまう「ふろしきの使い方ワークショップ」。
今回は、「1枚のふろしきでつくるエコバッグ10種類」「エコラッピング8種」を体験いただき、

  • 「ずっと気になっていた花包みができて嬉しい!」
  • 「こんなに活用方法があるとは知らなかった!!」
  • 「手や頭を使うことで体がいきいきする!」
  • 「子供が参加したい、と言ってたので来ました」
  • 「スタンプラリーの包む体験が楽しくて、ワークショップも受けました」

などなど、たくさんの嬉しいお声をいただきました。

「ひとめひとめ刺繍ブローチ」も大人気

70代~90代の方々による刺し子ブランド「ひとめひとめ」のワークショップも大変好評でした。
運営の水野氏や“おばあちゃん先生”から参加者に丁寧に指導してくださいました。

参加者からは「端切れ選びから楽しい」との声が上がり、先生方からも「若い世代と話すと元気をもらえる!」との言葉が聞かれるなど、世代を超えた温かな交流の場となりました。

「ひとめひとめ」の詳細はこちら>>

■ ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

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「息子がふろしきにはまっていて毎年来てます!」「スタンプラリーがしたくて…」「インスタで見て来ました!」とイベントをめがけて来場された方も、偶然立ち寄られたお客様も体験を楽しんでいただけました。

今回、社員一同もイベント運営を通して「身近なごみ」に関しての新しい知見、学びを得ることができました。ご来場いただいた皆様とともに、本イベントをきっかけに気持ちや行動に小さな変化が生まれ、環境に寄り添う暮らしへとつながっていくことを願っております。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!