2023年07月05日

【誰でもすぐ使える】デザインが「防災」アイテムにおすすめ

防災ふろしき

自然災害が起こりやすい国土の日本

日本は、外国に比べて台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などの自然災害が発生しやすい国土だと言われています。

“日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかありません。しかし、全世界で起こったマグニチュード6以上の地震の20.5%が日本で起こり、全世界の活火山の7.0%が日本にあります。~日本は世界でも災害の割合が高い国です。”

災害に見る日本

(引用:一般財団法人国土技術研究センター)

災害への備えはできていますか?

さまざまなトピックで意識調査が取られている【Yahooみんなの意見】では過去に「風水害への備えを見直しましたか?」というアンケートが取られていました。

その結果は‥

防災へ備えはできていますか?

(参照:Yahooみんなの意見https://news.yahoo.co.jp/polls/life/42422/result)

「特に何もしていない」という方が最も多いというのは残念なことですが、それぞれのやり方で備えを進めている方もいらっしゃいますね。

■被災時に役立つふろしき

さまざまな生活資源・物資が不足する被災時に、ふろしきが1枚あれば様々な用途で役立つことをご存知でしょうか。その一例を政府がXで紹介しています。

「ふろしきと防災」をテーマとした読みもの

当店のブログで毎月アクセス数BEST10に入ってくる人気記事が、2016年4月に九州の熊本・大分を中心とした地震の余震が続く中で投稿したものです。

【ブログ】ふろしきでリュックをつくる方法! ~1枚でつくる、2枚でつくる結び方~

ふろしきで作るリュック

災害時のふろしき活用法をさらにわかりやすく、YouTubeで動画も公開しています。

□動画を見た後にすること

100cmふろしきは、エコバッグ有料化をきっかけに、これまで以上に人気の高まったサイズ。普段のお買い物やお出かけに加えて、緊急時にも様々な形でふろしきは役立ちます。

動画をご覧いただいた後は、いつどこで起きるかわからない災害に備えて、毎日使うカバンやおうちの防災リュックにふろしきを加えていただけると嬉しく思います。

動画で使用している レスキューふろしき以外でも、Lサイズであれば同様の使い方ができます。(水を直接運ぶことができるのは100cmアクアドロップだけです)

「防災に役立つ活用法」というテーマでふろしきワークショップも開講しています。この機会にしっかり学びたい!という方におすすめです。親子でご参加される方もおられます。

「防災」におすすめのふろしきは?

シンプルな四角い1枚布で、様々な形のものを包め、また様々な用途で使えるふろしき。

もちろん、どのふろしきでも「防災グッズ」として役立つのですが、特におすすめなのがこちら。

災害時用に開発した100cmの撥水ふろしき。

イラストで12種類の活用法、その結び方の手順が描かれているので、災害直後やその後の避難生活などで誰でもすぐに使えるのが特徴です。

5つの機能性ポイント

1. 水も運べる撥水加工
両端をしっかり結び持ち手を作ることで、容量約10Lの水が入ります。「防水」ではないので、多少水滴が染み出てきます。

2. 避難時に発見されやすい色
運ぶ用途7種が緑色に、それ以外の用途5種をオレンジ色のスペースに記載しています。

3. 避難時に発見されやすい色
災害時に見つけやすいオレンジの蛍光色は機能面だけでなく、包んだときのアクセントにもなります。

4. 重量約8kgも対応可
薄手ですが、リュックにすると、2Lペットボトルの水を4本(約8kg)を包める丈夫さです。

5. 軽量・コンパクト
ふろしき自体の重さはたった100g。薄手でたたむとかなりコンパクトになるので、防災リュックの中でかさばりません。

災害時に役立つ12種類の活用法

ふろしきに用途とその作り方の手順が、わかりやすく描かれています。

防災ふろしき

緊急時の備えとして、大切な方へプレゼントするのもおすすめです!ふろしきを使い慣れていない方でも、必要な時に防災リュックから取り出して柄を見ながら結べば、すぐ使えます。

非常時以外でも、お子様連れのお出かけ・急な雨降りの時にもさっと雨除けに使えて便利です。

日々の暮らしの中で災害に備え

我が家では、半年ごとを目安に備蓄用食料の賞味期限をチェックし、そのついでに、家族で防災グッズの置き場所や足りないものが無いか見直したりしています。

そんなタイミングで防災に役立つYouTube動画を見るのも、日頃から出来る備えです。

家族で備える防災

自然災害はいつ・どこで発生するか分かりません。

みなさまがお持ちのふろしきを、日々の暮らしの中で、そして突然の非常時でもぜひお役立ていただければと思います。

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