「円満」をテーマにした、未と七宝の組み合わせ
平和や円満、子孫繁栄を意味し、ハレの日やお祝いにぴったりの「七宝つなぎ」文様。赤と白、線描と塗りを組み合わせることで、伝統柄に豊かな表情を加えました。
さらに、丸くて愛らしい羊を全体に散りばめることで適度なリズム感を生み、繰り返し柄でありながら単調さを感じさせません。くるくるころころ、少しずつ違う方を向いた羊たちに、思わず口元がゆるみます。
羊は、群れをなして穏やかに暮らす生態から、「家族が揃って仲良く平穏に暮らせる」という家内安全・家庭円満の象徴とされています。
紅白と金のおめでたいカラーリング
お祝いを象徴する紅白を基調に、金彩をアクセントとして加えることで上品な華やかさを演出しました。松竹梅を随所に配し、お歳暮やお年始、おせち包みなど、お正月の贈り物にふさわしい一枚に仕上げています。
白・赤・金の配色は海外の方にとって、クリスマスらしさを感じるカラーでもあります。そこに世界各地で愛されてきた羊のモチーフが描かれているため、クリスマスギフトやラッピングに贈っても喜ばれそうです。
様々な包み方で顔を出すひつじ
包んだ際に羊や松竹梅が美しく現れるよう、モチーフの配置を工夫しています。
お重箱にちょうど良い70cmの大きさで、お節や年末年始の挨拶用の菓子折りのラッピングにおすすめです。瓶二本包みでは、二頭の羊が仲良く向かい合う愛らしい構図が現れ、縁起の良さをより印象的に演出します。