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新作【100 MUSUBI LINEN】のストール使い、全柄見れます!


独特のしなやかさとシャリ感があり、使うほど柔らかくなるリネン。6つの新作2021年4月13日(火)に仲間入りしました!

3月から発売を一足早く始めていた【100 MUSUBI LINEN 鈴木マサル】を含めると、全部で8柄からなる【100 MUSUBI LINEN】。フランス原産のリネンを100%使用し、使うほど柔らかくなじんでいきます。

ミナペルホネンとコラボした【ちょうむすびシリーズ】のリネンもありますが、今回はリネン本来のシャリ感を活かした清涼感のある軽やかな生地感が特徴です。

そんなリネン100%でお作りした約100cmの大判ふろしきは、おしゃれなストール使いにもおすすめです。ストール使いした時にどんな雰囲気になるのかがわかりやすいよう、同じ自然光(屋内)で写真を撮影しました。ふろしき選びのご参考になれば幸いです。

ストール使いで全8柄を比較

【農場】2色展開

綺麗に整えられた畝(うね)に蒔いた種が季節とともに形を変え、実りになる様子を表現。線の長さや間隔によって色の濃淡が変わって見える面白さがあり、包む方向によっても少しづつ見え方が変化します。

【農場 キナリ】

やわらかいクリーム色に薄い桃色の線が描かれ、柔らかな印象をプラスしてくれます。そのまま広げてタペストリーなど、インテリアにも映えそうなデザインです。

【農場 コン】

商品開発担当曰く、「紺色でも単純な色味ではなく、グレー味などが感じられる少し複雑な紺」を目指した色味です。その言葉通り、コンとはいえ“グレーがかったやわらかい”色味が特徴的。


【カタチと線】2色展開

型絵染の型から起こされた線は、もともと手作業で彫られたもの。この模様の中には同じカタチや線はなく、不揃いで活き活きとした手彫りの特徴が、色濃く反映されています。ふろしきの4方向をストライプで囲み、包んだときに変化が生まれるようデザインしました。

【カタチと線 アカ】

鮮やかすぎず、暗すぎない、どんな色味のコーディネートにも合わせやすい赤が目を引きます。同時に、キナリの色もカタチと線にたくさん使われていて、ちょうどいいバランスに。

【カタチと線 グレー】

グレーといいつつ、全体的に少し水色がかった色合いで絶妙なニュアンスカラー!1つとして同じカタチのない丸、四角がまた、微妙な変化を付けてくれる、おしゃれな1枚です。

平面と巻いた状態とでは、また違った印象に見えませんか?

【農場】と【カタチと線】、ともに比較的シンプルなデザインながら、包んで・結んで・ドレープが出来て・・と立体になったときに奥行きが感じられる面白さと、どんなものにもすっと馴染んでくれる使いやすさがあります。

活き活きと思い切りのある線や形の染め物を得意とされた染色家、故・高井信行さんのデザインをもとにお作りしています。高井さんは何度も国展に入選される本格派の染色家で、型絵染や筒書きを得意とされていました。型染アーティストのkata kata高井さんのお父様にあたる方でもあります。


【パターンズ】

日本の伝統文様を含む11種の模様が手描き風に描かれています。和柄に親しんでいる方から見ると和柄、そうでない人から見るとゆるく手描きで描いたような模様に見えるよう、あえて主張の強いモチーフを選んでいません。

“鬼滅の刃”で有名になった柄(市松、うろこ)も入っています。11種類と豊富な柄と色が入っているため、どの部分を表に出すかでぐっと雰囲気が変わってきます。

写真のストールづかいは、広げた状態の写真の右下↘の角が大きく出るように畳んでから巻いています。ちらっと見える黄色がいい差し色になっています。


【ダリア】

ダリアと言えば、ウエディングの花飾りなどでも使われる女性に人気のお花。

風に揺れるようにしなる茎や両端のライン、背景のストライプも包んだ時にアクセントとなります。エレガントさと可愛さの両方を兼ね備えた1枚なので、ふんわりした雰囲気がお好きな方に特におすすめです。


【鈴木マサル】2柄展開

さて、最後の2柄は色合いがこれまでとぐっと変わります!

マリメッコ、ユニクロ、カンペールといった人気ブランドとのコラボをたくさんされているテキスタイルデザイナー、鈴木マサルさんがデザインを手がけられました。フリーハンドで描かれた動物たちとカラフルな色彩、色同士を重ねる「重版」というスタイルが特徴です。鈴木マサルさんについては、こちらのブログでも詳しくご紹介しているのでぜひご覧ください。

【ZEBRA】

一見すると色が重なり合っているだけの柄ですが、遠くから見てみるとシマウマであることに気が付きます。手描き感を残した黒いラインが包んだ時にアクセントとなります。

使用しているときには動物が描かれていることは全く分からないのでファッションにも合わせやすく、大人の女性にもおすすめです。

【CANARY】

【ZEBRA】と同じく、今までむす美の商品では見たこともないくらい大きい柄を乗せました。デザイナーの鈴木さん曰く、“この大きさがベスト”なんだそうです。黄色と青緑が混ざって生まれた新たな色が良い差し色になっています。こちらもやはり手描き感を残した黒の線がアクセントとなり、全体を引き締めてくれます。


柄ごとの特徴とおすすめ

個性豊かな8柄をたっぷりご紹介してきましたが、みなさまはどれがお気に入りですか?

シンプルなデザインが好きな方は、【農場】・【カタチと線】がおすすめ!

【農場】・【カタチと線】、どちらも柔らかさのある色合いで落ち着いた雰囲気やシックなものがお好みの方にぴったりです。どんなコーディネートにも合わせやすそうですね。

【農場】は、風呂敷の角から中央の柄までの距離が比較的あるので、三角形にたたんで巻くと、巻き方によっては無地っぽくも見えて、よりシンプルにコーディネートがまとまります。もう少し変化をつけてみたい方には【カタチと線】を。

◎【パターンズ】は他のどれよりも柄・色が1枚の中に多彩に使われているため、1枚で大きな変化を楽しめます。

◎優しく繊細な【ダリア】を身に付ければ、ふんわりと優しい女性らしさが引き立ちます。“女子力”アップが簡単に叶いそうです。

◎【ZEBRA】・【CANARY】はその日のコーディネートに一味スパイスを加えるのに最適です。黒の線の引き締めと鮮やかなカラーに気分も上がるはず!

Instagramでは動画で巻き方の手順をご紹介

Instagramでは、↑とは違うやり方【100 MUSUBI LINEN】を身につけたインスタライブの映像を公開しています。

スタッフ一押しの巻き方農場 キナリを使って実演しています。

(ライブ動画の25:45あたりから始まります)

ライブを視聴していただいた方からご好評だったのは、【カタチと線 アカ】ベルト使いです。

(ライブ動画の29:50あたりから始まります)

首元に巻くスカーフと同じ要領で正方形の風呂敷をベルト状に細長くたたみ腰で結べば、ウエストマークによってスタイルアップが叶いそうです。

巻き方が気になる方はこちらからご視聴いただけます。まだの方はぜひInstagramで@furoshiki_musubiをフォローもよろしくお願いします!

ご自分用にもギフトにもおすすめの【100 MUSUBI LINENのご紹介でした。

軽やかなリネン素材と共に、みなさまの新生活がより豊かなものになりますように!

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