HOME > 新着情報 > 冬

肌寒い日は素材選びにこだわって、ふろしきであったか秋冬コーデ②


肌寒くなって、羽織りものに薄手のコートやストールが欠かせないシーズンになりました。ふろしきでも100cmなら、羽織ったり、ひざかけにしたり、あったか秋冬コーデをお楽しみいただけます。おうちの中でも、クッションカバーや気になるところの目隠しなど、インテリアアイテムとして役立ちます。服を選ぶのと同じように、ふろしきでも柄や素材選びにこだわってみませんか?

 

秋冬のおすすめアイテムその②をご紹介します。

おすすめその②:MUSUBI+チェック

むす美が提案する現代の暮らしにフィットする新しいふろしきのシリーズMUSUBI+

カラフルで大きなチェックのふろしきは、マス目ごとに色が異なるだけではなく、3種類の織りのタイプを組み合わせているのが特徴。

 

3配色3サイズあり、ふろしきとしてバッグやラッピングなど様々な用途でお楽しみ頂けます。

ふんわりやわらかな柔軟加工を施しているので、肌触りも心地良い1枚。

温もりある質感はクッションカバーにもおすすめです。

MUSUBI+100 チェック レッドミックス

 

カラフルで大きなチェック模様は、マス目ごとに色・織り方が異なるので、包む方向によってさまざまな表情を楽しんでいただけます。

MUSUBI+100 チェック ネイビーミックス

MUSUBI+70 チェック【帯付】 グリーンミックス

 

落ち着いた色合いの為、チェックでもカジュアルにならず大人っぽい仕上がりです。

サイズ、カラーリングが豊富なので、男女問わず使用でき、ギフトにもおすすめです。

おしゃれなふろしきを秋冬のコーディネイトに取り入れてみませんか?

 

▶秋冬おすすめアイテムその①【ウールー】のご紹介はこちら↓↓

肌寒い日は素材選びにこだわって、ふろしきであったか秋冬コーデ


 

急に気温が下がって、急いで洋服や寝具を秋冬モードに切り替える今日この頃。

 

肌寒くなって、羽織りものに薄手のコートやストールが欠かせないシーズンになりましたね。ふろしきでも100cmなら、羽織ったり、ひざかけにしたり、あったか秋冬コーデをお楽しみいただけます。服を選ぶのと同じように、ふろしきでも柄や素材選びにこだわってみませんか?

 

秋冬のおすすめアイテムをご紹介します。

 

ちょうむすびシリーズ【 ウールー】

 

人気のファッションブランドmina perhonenさんとコラボしてお作りした【ちょうむすび】シリーズは、コーディネートのワンポイントにぴったり♪

 

この時期一番のおすすめは【ウールー】。約100cm・薄手のウール素材で、軽くやわらかい風合いなのでちくちくしにくいのも特徴。(※お洗濯は専門のクリーニング店にご相談ください。)

ギフトにもおすすめの、特製の紙箱入りの商品です。

こんなに可愛い箱だと捨てずに、とっておきたくなりますね!

 

flower basket

100 ミナペルホネン ウールー  flower basket グリーンミックス

肌寒いこの季節、さっと羽織って冷え対策に。秋冬のコーディネートにもぴったりです。

 

flower basketは、花かごに入れられた花たちの重なり合った色が、光のシルエットのように新たな光を放つ様子を表現した、色と色の重なりが美しいカラフルなテキスタイル。

mina perhonenで生まれた、この柄の誕生秘話はこちらから。

イエロー・パープル・グリーンと様々な色がミックスされた、色違いのflower basket イエローミックスもあります。

 

snow candle

もうひとつの柄がsnow candle 

降り積もる雪に彩られた森に月の光が届くと、まるでキャンドルを灯すように木々が光を放つようです。静かな冬の夜の風景が浮かんでくるような1枚です。

あえて背景はベタに一色塗りせず、ムラ感が出るように仕上げることで、奥行きが増しています。皆川さんがこの柄に込めた思いはこちらに綴られています。

 

100 ミナペルホネン ウールー snow candle ブルーはmina perhonenさんの元々のカラーより鮮やかなブルーに仕上げました。

コーディネートのアクセントカラーに活躍してくれそうです。

大判の100cmサイズは大人の羽織り物にも、お子様のブランケット代わりにも使えます。

 

柔らかな色合いのsnow candle グリーンもございます。

 

洋服だけでなく着物に合わせても映えそうな、冬らしい柄のsnow candle。羽織り物やバッグとして持てば、季節感を取り入れたコーデになって素敵です。男性にもお使いいただける柄ではないでしょうか。クリスマスギフトにもおすすめです。

 

おしゃれなふろしきを秋冬のコーディネイトに取り入れてみませんか?

 

 

▶おすすめアイテムその②【チェック】シリーズはこちらから↓↓

【100 MUSUBI LINEN】のストール使い、全柄見れます!


リネンは独特のしなやかさとシャリ感があり、使うほど柔らかくなる人気の天然素材。
【100 MUSUBI LINEN】シリーズは8柄を展開。フランス原産のリネンを100%使用し、使うほど柔らかくなじんでいきます。

ミナペルホネンとコラボした【ちょうむすびシリーズ】のリネンもありますが、リネン本来のシャリ感を活かした清涼感のある軽やかな生地感が特徴です。

そんなリネン100%でお作りした約100cmの大判ふろしきは、おしゃれなストール使いにもおすすめです。ストール使いした時にどんな雰囲気になるかわかりやすいよう、同じ自然光(屋内)で写真を撮影しました。

ストール使いで全8柄を比較

【農場】

綺麗に整えられた畝(うね)に蒔いた種が季節とともに形を変え、実りになる様子を表現しています。

【農場 キナリ】

やわらかいクリーム色に薄い桃色の線が描かれ、柔らかな印象をプラスしてくれます。そのまま広げてタペストリーなど、インテリアにも映えそうなデザインです。

【農場 コン】

商品開発担当曰く、「紺色でも単純な色味ではなく、グレー味などが感じられる少し複雑な紺」を目指した色味です。その言葉通り、コンとはいえ“グレーがかったやわらかい”色味が特徴的。


【カタチと線】

型絵染の型から起こされた線は、もともと手作業で彫られたもの。この模様の中には同じカタチや線はなく、不揃いで活き活きとした手彫りの特徴が、色濃く反映されています。

【カタチと線 アカ】

鮮やかすぎず、暗すぎない、どんな色味のコーディネートにも合わせやすい赤が目を引きます。キナリの色が印象を和らげてくれ、大人の女性も使いやすいバランスに◎

【カタチと線 グレー】

グレーといいつつ、全体的に少し水色がかった色合いで絶妙なニュアンスカラー。1つとして同じカタチのない丸、四角がまた、微妙な変化を付けてくれる、おしゃれな1枚です。

平面と巻いた状態とでは、また違った印象に見えませんか?

【農場】と【カタチと線】は、活き活きと思い切りのある線や形の染め物を得意とされた染色家、故・高井信行さんのデザインをもとにお作りしています。高井さんは何度も国展に入選される本格派の染色家で、型絵染や筒書きを得意とされていました。型染アーティストのkata kata高井さんのお父様でもあります。


【パターンズ】

日本の伝統文様を含む11種の模様が、手描き風に描かれています。和柄に親しんでいる方から見ると和柄、そうでない人から見るとゆるく手描きで描いたような模様に見えるよう、あえて主張の強いモチーフを選んでいません。

“鬼滅の刃”で有名になった柄(市松、うろこ)も入っています。どの部分を表に出すかでぐっと雰囲気が変わってきます。


【ダリア】

ダリアと言えば、ウエディングの花飾りなどでも使われる女性に人気のお花。

風に揺れるようにしなる茎や両端のライン、背景のストライプも包んだ時にアクセントとなります。エレガントさと可愛さの両方を兼ね備えた1枚なので、ふんわりした雰囲気がお好きな方に特におすすめです。


【鈴木マサル】

さて、最後の2柄は色合いがこれまでとぐっと変わります!

マリメッコ、ユニクロ、カンペールといった人気ブランドとのコラボをたくさんされているテキスタイルデザイナー、鈴木マサルさんがデザインを手がけられました。フリーハンドで描かれた動物たちとカラフルな色彩、色同士を重ねる「重版」というスタイルが特徴です。

【ZEBRA】

一見すると色が重なり合っているだけの柄ですが、遠くから見てみるとシマウマであることに気が付きます。手描き感を残した黒いラインが包んだ時にアクセントとなります。

使用しているときには動物が描かれていることは全く分からないのでファッションにも合わせやすく、大人の女性にもおすすめです。

【CANARY】

【ZEBRA】と同じく、今までむす美の商品では見たこともないくらい大きい柄を乗せました。デザイナーの鈴木さん曰く、“この大きさがベスト”なんだそうです。黄色と青緑が混ざって生まれた新たな色が良い差し色になっています。【ZEBRA】同様、手描き感を残した黒の線がアクセントとなり全体を引き締めてくれます。


動画】でストールの巻き方をチェック

個性豊かな8柄をたっぷりご紹介してきましたが、みなさまはどれがお気に入りですか?ストールとして使う時のポイントは、動画にまとめています。

▶YouTube

Instagram

Instagramでは、【100 MUSUBI LINEN】を使ったインスタライブのアーカイブを公開しています。

スタッフ一押しの巻き方【農場 キナリ】を使って実演。(ライブ動画の25:45あたりから始まります)

ライブを視聴していただいた方からご好評だったのは、【カタチと線 アカ】ベルト使いです。(ライブ動画の29:50あたりから始まります)

首元に巻くスカーフと同じ要領で、正方形のふろしきをベルト状に細長くたたみ腰で結びます。ウエストマークによってスタイルアップが叶いそうです。

巻き方が気になる方はこちらからご視聴いただけます。

ご自分用にもギフトにもおすすめの【100 MUSUBI LINENのご紹介でした。

軽やかなリネン素材と共に、みなさまの新生活がより豊かなものになりますように!

▶関連記事

ブログトップ