minä perhonen×cotton gauze reversible

むす美の特徴でもある両面染めの技術とミナのデザインが融合したシリーズです。現在では非常に希少となった「ロール捺染」という染色機を使い、柄部分に着色防染で蓋をした後、表・裏それぞれを無地染めするという独自の工程によって生まれます。手間を惜しまない高度な技術が生み出す、奥行きのある風合いを生み出しています。

バッグ使いはもちろん、ショールのように羽織ったり、クッションカバーなどインテリアファブリックとしてお使いいただくのもおすすめです。


生地には、ふっくらとしたやわらかさが魅力のコットンガーゼを使用し、表面は細かい凹凸感が出るアムンゼン織り、裏面はガーゼ織りに仕立てました。二つの組織を組み合わせることで、やさしい手触りを保ちながらも、ふろしきとして安心して使える丈夫さを兼ね備えています。
“run run run”
うさぎの群れが駆けていく。ひたすらに駆けていくうち、格子模様になりました。途中、走るのをやめてくつろいて?いる兎や、輪っかをくく?っている兎も描かれています。千鳥格子のように整然としたものて?はなくて、服の中に暮らしているようにそれそ?れの兎の気持ちを残しておきたいと思ったからて?す。(text by Akira Minagawa)
minä perhonen + musubi
2013年にminä perhonenとむす美によって生まれた『ちょうむすび』。ふろしきの可能性をふわりふわりと膨らませながら歩んでいます。みなさまの日々の暮らしの中に、ささやかに色を添えられましたら幸いです。
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