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TOPページ > 全商品一覧 > シリーズから選ぶ > 伊砂文様 > 三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ

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三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ
三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ
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【サイズ】約104cm
【素材】綿100%


結んだ時や包んだ時に一層華やかさが増す、両面使えるふろしきです。

【生地の特徴】
ふろしきでよく用いられる、重い物でも安心して包める丈夫なシャンタン生地。つむぎのような節があり、趣のある風合いが出ます。

【文様の意味】
唐松文様に似た文様で、松の新芽と葉を上から見て放射線状に捉えた形状で、雪の結晶など様々なモチーフ を想像させるデザインです。均一に並んだ円と文様の中のシャープな線とのコントラストが美しく、色によって 和風にもモダンにも見えるデザインです。松は常緑樹であるために冬でも緑を絶やさず青々としてい る姿から、不老長寿の象徴として親しまれてきました。長寿祝いや叙勲祝いなどにもオススメです。

【配色のポイント】
光の具合によっては黒にも見えるほど濃い紺に、裏面の赤がよく映えます。 どちらを表にするかでグッと印象が変わり、包んだ時にあえて違う色がちらっと見えると良いアクセントになります。

【おすすめシーン】
使用シーン:日常使い、節目の御祝
ギフトシーン:目上の方への御礼、歳祝い、男性への贈り物、ギフトラッピングとして
包める物:高さのある箱、一升瓶(1800ml)、かさばる衣類・着物(スポーツの際の着替え、着付けのお稽古)等
その他:クッションカバー、テーブルクロス、スーツカバー

三巾伊砂文様両面 松テツ/アカ

商品番号 20478-307

価格3,200円(消費税込:3,520円)

【無料ラッピング】種類
のし紙:上(表書き)
のし紙の文言:下(お名前)
【箱】(有料)
箱入れ(有料)をご希望の方は
こちらの商品とは別に買い物カゴに入れてください↓↓
●こちらの商品でラッピング可能な【箱の種類】
【トムソン箱L】440円

【ラッピングの詳細】はこちらから確認できます
【名入れ】(有料)
名入れをご希望の方は
こちらの商品とは別に買い物カゴに入れてください↓↓
●こちらの商品で可能な【名入れの種類】
【ペンテックス】330円(3文字まで)
【刺繍】660円(3文字まで)

※4文字以上は別途料金がかかります
【名入れの注文手順】はこちら
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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

ひでとまさん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2019年12月02日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

松柄が色違いのテツアカ伊砂模様でとても落ち着いた印象をもたらしてくるます。名前入りでお願いしましたが、自分だけの風呂敷に感動です。次回も違うデザインを注文しようと思います。

伊砂文様

伊砂文様


伝統技法を守りつつ現代のライフスタイルを彩る文様に
伊砂文様


洋の空間にも映える文様と色彩
伊砂文様
伊砂文様シリーズは、バッグとしてのご利用でも人気が高く、両面染め(リバーシブル)を活かしたコーディネートを楽しめることから海外のお客様にも人気です。
生地の特徴
伊砂文様 生地の特徴 シャンタン リバーシブル
伊砂文様 生地の特徴
伊砂文様とは
伊砂文様のモチーフは自然物や風景、そして心象や目に見えない対象物をも表現しているのが特徴です。伝統技法を用いながらも、斬新かつ繊細な文様の数々は、半世紀の年月を過ごしながらも、新しい発見と人々の心を引き付ける魅力に溢れています。そんな文様の数々を使用し、ふろしきに仕上げました。
文様の意味
幅広い年齢層に愛されるモチーフと豊富なバリエーション。ご出産・ご結婚・歳祝い・入学卒業祝い・バレンタイン等、あらゆるシーンに対応した文様の意味があるので、柄に込められたメッセージとともにギフトにもおすすめです。
伊砂文様 文様の意味 柄いわれ
型絵染の伝統技法
伊砂文様 伊砂久二雄

伊砂文様研究所(伊砂久二雄創設)では、昭和20年代より数々の文様・図案を生み出してまいりました。型絵染の伝統技法を用いながらも、斬新かつ繊細な文様は、50年の年月を経て現代も尚、新しい発見と人々の心を引き付ける魅力に溢れています。研究所では、3000型以上の柿渋の型紙を保存しており、現在も創作活動は衰えることなく、その数は増え続けています。日本に古くから存在した型絵染とその文様の数々を次世代に残すために、伝統技法を守りつつ、様々な分野への文様の活用を進めています。

伊砂文様 伊砂久二雄
1931年 京都市生まれ。京都市立美術大学染色科を卒業。
 故稲垣稔次郎氏(人間国宝)に師事。
1957年 朝日新人展に招待出品 第12回新匠賞受賞
1964年 第1回伝統工芸日本染色展にて東京都教育委員会賞受賞
京都国立近代美術館にて「日本工芸展」に招待出品
1970年 第25回新匠工芸会展にて富本賞受賞
1986年 第41回新匠工芸会展にて稲垣賞受賞
1987年 京都府立総合資料館にて制作30周年記念展(京都府後援)
1990年 近畿郵政局の依頼にて「ふるさと切手」原画制作
1993年 日本工芸会より長年正会員として伝統工芸の保存発展に尽力し、
功績を挙げたことより表彰される