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TOPページ > 全商品一覧 > シリーズから選ぶ > 伊砂文様 > 三巾 > 三巾伊砂文様両面 梅アカ/グリーン

三巾伊砂文様両面ふろしき梅アカ/グリーン
三巾伊砂文様両面風呂敷ふろしき梅アカ/グリーン

三巾伊砂文様両面 梅アカ/グリーン

商品番号 20478-305

価格3,200円(消費税込:3,520円)

【無料ラッピング】種類
のし紙:上(表書き)
のし紙の文言:下(お名前)
【箱】(有料)
箱入れ(有料)をご希望の方は
こちらの商品とは別に買い物カゴに入れてください↓↓
●こちらの商品でラッピング可能な【箱の種類】
【トムソン箱L】440円

【ラッピングの詳細】はこちらから確認できます
【名入れ】(有料)
名入れをご希望の方は
こちらの商品とは別に買い物カゴに入れてください↓↓
●こちらの商品で可能な【名入れの種類】
【ペンテックス】330円(3文字まで)
【刺繍】660円(3文字まで)

※4文字以上は別途料金がかかります
【名入れの注文手順】はこちら
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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

【サイズ】約104cm
【素材】綿100%


結んだ時や包んだ時に一層華やかさが増す、両面使えるふろしきです。

【生地の特徴】
ふろしきでよく用いられる、重い物でも安心して包める丈夫なシャンタン生地。つむぎのような節があり、趣のある風合いが出ます。

【文様の意味】
大胆で迫力のある梅の文様です。梅の丸いフォルムとおしべの規則正しく並んだ梅の文様は家紋に通ずるデ ザインです。重なり合った梅と背景色との空間のバランスが美しいのが特徴です。梅は、早春に百花に先駆 けて咲くことからおめでたい文様として古くから親しまれてきました。厳しい寒さの中にも凛として豊かな芳香 を漂わせるので「高潔」「忍耐」「出世」の象徴とも言われています。

【配色のポイント】
着物によくある色の組み合わせです。日本人が馴染みやすく和を感じさせる色合いで、結婚祝いや引き出物 などのお祝いの際にもお使いいただけます。

【おすすめシーン】
使用シーン:日常使い、節目の御祝
ギフトシーン:結婚の御祝、内祝、ギフトラッピングとして★女性に人気
包める物:高さのある箱、一升瓶(1800ml)、かさばる衣類・着物(スポーツの際の着替え、着付けのお稽古)等
その他:クッションカバー、テーブルクロス、スーツカバー

ありさん(3件) 購入者

兵庫県/女性 投稿日:2020年08月16日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

友人の誕生日祝いに購入しました。
赤色の発色が鮮やかで梅の花がとても綺麗に映えています。
お祝いにぴったりだと思います。
平仮名で友人の名前も入れてもらいバッチリ。
広げていないが、104pなので、様々な用途に使ってもらえそうで、友人の喜ぶ顔が楽しみです。(*^。^*)

ねこさん(2件) 購入者

広島県/40代/女性 投稿日:2019年09月19日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

梅柄がかわいいです。アカ.グリーンの両面なので用途によって使い分け出来るので便利ですね。鞄に入れて常に持ち歩こうと思います。お品も綺麗で梱包も丁寧でした。

きょんさん

埼玉県/20代/男性 投稿日:2019年09月15日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

結婚式での両親への贈呈品として体重米を手作りするため購入しました。柄がとてもかわいらしく、生地感もしっかりしていて大変満足しています。
注文に関してのメールや発送もスピーディーでした。

伊砂文様

伊砂文様


伝統技法を守りつつ現代のライフスタイルを彩る文様に
伊砂文様


洋の空間にも映える文様と色彩
伊砂文様
伊砂文様シリーズは、バッグとしてのご利用でも人気が高く、両面染め(リバーシブル)を活かしたコーディネートを楽しめることから海外のお客様にも人気です。
生地の特徴
伊砂文様 生地の特徴 シャンタン リバーシブル
伊砂文様 生地の特徴
伊砂文様とは
伊砂文様のモチーフは自然物や風景、そして心象や目に見えない対象物をも表現しているのが特徴です。伝統技法を用いながらも、斬新かつ繊細な文様の数々は、半世紀の年月を過ごしながらも、新しい発見と人々の心を引き付ける魅力に溢れています。そんな文様の数々を使用し、ふろしきに仕上げました。
文様の意味
幅広い年齢層に愛されるモチーフと豊富なバリエーション。ご出産・ご結婚・歳祝い・入学卒業祝い・バレンタイン等、あらゆるシーンに対応した文様の意味があるので、柄に込められたメッセージとともにギフトにもおすすめです。
伊砂文様 文様の意味 柄いわれ
型絵染の伝統技法
伊砂文様 伊砂久二雄

伊砂文様研究所(伊砂久二雄創設)では、昭和20年代より数々の文様・図案を生み出してまいりました。型絵染の伝統技法を用いながらも、斬新かつ繊細な文様は、50年の年月を経て現代も尚、新しい発見と人々の心を引き付ける魅力に溢れています。研究所では、3000型以上の柿渋の型紙を保存しており、現在も創作活動は衰えることなく、その数は増え続けています。日本に古くから存在した型絵染とその文様の数々を次世代に残すために、伝統技法を守りつつ、様々な分野への文様の活用を進めています。

伊砂文様 伊砂久二雄
1931年 京都市生まれ。京都市立美術大学染色科を卒業。
 故稲垣稔次郎氏(人間国宝)に師事。
1957年 朝日新人展に招待出品 第12回新匠賞受賞
1964年 第1回伝統工芸日本染色展にて東京都教育委員会賞受賞
京都国立近代美術館にて「日本工芸展」に招待出品
1970年 第25回新匠工芸会展にて富本賞受賞
1986年 第41回新匠工芸会展にて稲垣賞受賞
1987年 京都府立総合資料館にて制作30周年記念展(京都府後援)
1990年 近畿郵政局の依頼にて「ふるさと切手」原画制作
1993年 日本工芸会より長年正会員として伝統工芸の保存発展に尽力し、
功績を挙げたことより表彰される